資格試験Qualification

小学生

小学生
小学生は、先ずきっかけとして漢字検定を念頭に置きたい。小学校在学中に、4級を目標に学習していく。
漢字であるので、受験生には入試に直結するし、一般生徒は日々の学習の指針となる。
 他には、歴史検定や英語検定にもチャレンジしていく。小学生の英語学習の必要性が叫ばれているが、議論がなされているうちにどのような形になろうとも、学習している者が強い。
漢字検定
グローバル化が叫ばれても、叫ばれるがこそ、日本語の能力の大切さは見直されている。文章を読み進める上において、漢字の知識は必要不可欠である。小学生のうちに4級までの合格をし、知識を持ち合わせたい。
i・Rでは、小学2年生で3級や4級を狙った学習をする生徒さんもいる。受験を考えているお子様は勿論、普段の学習として一つの目標とすることは、とても大きな意味を持つ。
また併せてお勧めしているのは、お父様お母様をはじめ、ご家族の皆様もお子様と一緒に学習することである。勿論、親御様には2級や1級などの上位級を頑張るのであるが、お子様と同じ級を学習してみるのも大変有意義である。以外と忘れているものである。
英語検定
国語力、十分な日本語が正しく身についてきたと判断できる生徒さんには、英語検定もお勧めしていく。これは、英語教育の低年齢化を意識してのものではない。あくまで、「国語力」が身に付いたお子様に、次の言語としての学びの提供である。i・Rでは、小学4年生で英検準1級を頑張っているお子様をいるが、かなり高い国語力をも身につけてくれている。
その他
検定に加えて、歴史検定、理科検定、日本語検定等の応援授業も行っている。

中学生

小学生
漢字検定、英語検定、歴史検定などの応援の授業を行っております。
漢字検定
国語の読解問題を読み進めていく上で、漢字の知識は必須である。筆者や作者の言いたいこと、心情の読み取り、要約・要旨の理解などをしていくのに、言葉を知らなかったり書けなかったりしていては、問題に答えていくことどころか、聞かれていることも満足に把握できていないことになる。
i・Rでは、3級合格を目標に、2級1級と上位級を視野に入れていく。
英語検定
中学生には、中3の夏までに英検3級を最低限の目標にして欲しい。さらには2級、準1級とステップアップしていただきたい。
その他
歴史検定・理科検定なども行っております。
また、入試時においては、漢検や英検の合格を(3級以上)持っていると、内申点をアップしていただける学校もある。普段の学習リズムを維持していく一つの要素とするもよし、入試を見据えての武器とするもよし、自分に合った使い方を応援していく。

高校生

小学生
漢字検定・英語検定の2級以上、さらにはTOEIC・TOEFL対策も応援していく。
推薦試験の場合には、適性試験対策も行わなければならない。また推薦入試では、漢字検定・英語検定などは有用な武器になる。
漢字検定
高校生ともなると、一般人としての常識をも求められる。新聞の意図していることが理解出来ないというのでは、問題文や議論の把握どころか、世間が何を伝えているのかさえ分からない。
高校生には、最低準2級合格を目標に、知識を高めていただきたい。漢字の知識を身につけることは、社会のルールを知ることでもある。
英語検定
英検2級は、高校卒業程度の英語力を想定している。となると、夏または初秋までには2級の合格を手に入れたいところ。語句の知識はもちろん、長文読解のスピードも上がってくる。昨今の入試問題文においての随筆やエッセイ、新聞記事などにも対応しやすい。
推薦入試やAO入試、適性試験などの受験を考えている方は、合格を勝ち取るためのツールとなろう。試験時の自らの武器になるし、且つ調査書や成績証明書の『資格・検定』の欄に合格級を記入できる。真っ白というのは、少々淋しい…。
その他
入試問題の対応を踏まえて、歴史検定や日本語能力検定の応援授業も行う。また、志望校や進学先によっては、SPI等の適性試験の演習にも対応している。